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June 9, 2016

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[KPI Appマニュアル - 008] 新規Viewの作成 3

May 8, 2018

本項目ではViewの作り方を設定パネルを中心に見ていきます。

 

3.設定パネルでViewの名前をつける

 

中央ペインの上から順番に入力していきます。まず最初にNAMEのフィールドにこのKPI Viewの名前を記載します。名前は設定終了後左ペインに表示されます。左ペインは同じプロジェクト内ではアルファベットと数字の昇順に表示されます。従い複数のViewを多数作りたい場合はView名に数字の番号を入れるなどすると左ペインが整理されてきれいになります。

 

例‥ 1. 広告営業活動

 

 

4.設定パネルでグラフタイプを選択する

 

次に中段の設定パネルに移動します。各KPIに対してGRAPH TYPEでグラフの種類を設定します。グラフの種類は3種類ありそれぞれは下記の通りです。

 

 

棒グラフ シリーズが並列して表示されるタイプの通常の棒グラフです

 

 

 

 

 積み上げ型棒グラフ シリーズを積み上げるタイプの棒グラフです。

 

 

 

 折れ線グラフ ラインで表示される通常の折れ線グラフです。

 

 

 

それぞれ見せたい方法に合わせて選択します。シーリーズ間の比較を見るには棒グラフ、内訳とトータルの推移をみるには積み上げ型棒グラフ、トレンドを見るには折れ線グラフ等適宜選択してください。同時に表示される他のKPI要素と表示方法を変えると効果的な事もあります。

例えば、営業成績を棒グラフで表示し、昨月からの成長率を折れ線グラフで表示したりします。

 

5.設定パネルでドラッグ&ドロップしたKPIをグラフの第1軸にするか第2軸にするかを選択する

グラフのY軸は第一軸と第二軸を選択することができます。数字の近いKPI同士をまとめて第一軸、第二軸に振り分けます。AXIS設定の1stが第一軸、2ndが第二軸に設定されます。

 

 

6.設定パネルでグラフの色を選択する

COLORの四角い色をクリックすると下記のようなカラーピッカーが表示されます。

 このカラーピッカーではHex形式かRGB形式でカラーコードを指定することができます。もしくは好みの色を下部のデフォルトから選ぶか、自分でパレットをミックスして色を作成します。

 

今月の数字は青、先月の数字はグレー、成長率はオレンジ等、色味は好みで選んでいいものの、毎回同じ色味を同じ項目に設定することが見やすいKPI Viewの作り方のポイントです。

 

 

 

選んだKPIを表には表示するもののグラフには表示したくない場合は「SHOW IN GRAPH」を選択することで非表示にできます。

 

最後に全ての項目の一番左にある「x」マークはそのKPIを削除したい時にクリックします。

 

 

 

次回は、集計期間の考え方についてご説明します

 

 

 

KPI Appマニュアル

 

 

 

 

 

 

 

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