[KPI Appマニュアル - 007] 新規Viewの作成 2


本項目ではViewの作り方を順番に見ていきます。


1.Data Setからグラフと表に表示させたいKPI項目をひとつ選択する

左ペインからグラフと表に表示したいKPIを一つ選択して中央ペインの「Drag here」のオレンジ色のセルの箇所までマウスでドラッグアンドドロップします。ドロップするとドロップしたKPIがそのViewに採択されたこととなります。


また、左ペインのKPI選択欄では下記のKPIを選択することが可能です。Raw data(生データ)に加えて便利なプレフィックスのデータセットを簡単に取得することが可能です。


Raw data

[Actual] KPIのActual生データをActualシートから引用する時に選択します。

[Target] KPIのTargetをTargetシートから引用する時に選択します。


Calculated data

[Last period] 表に指定する期間の前期間を取得する時に利用します。例えば表での表示期間が今月の場合は、先月を取得します。過去30日の場合は30日から更に30日前のデータを取得します。

[Last period] 表に年度のデータを設定した際に昨年のデータを取得する時に利用します。

[Growth last period] 先の集計期間からの成長率を取得します。即ち、表に当月のデータを取得している場合は、先月からの成長率を取得します。

[Growth last year] 表に当年を選択した際に、昨年からの成長率を取得する時に選択します。

[Cumulative] Raw dataの該当期間の累計を取得する際に使用します。

[Cumulative target] Targetの該当期間の累計を取得する際に使用します。

[Average] Raw dataの該当期間の平均を取得する際に使用します。

[Average target] Targetの該当期間の平均を取得する際に使用します。


中央ペインの各項目の設定は次回詳細に説明いたします。

KPI Appマニュアル

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